ぎっくり腰の痛みは激痛だから朝起き上がるのも靴を履くのさえも大変。
でも、会社は休めないから痛みを我慢して出社して座りっぱなしでの仕事。

痛いのを我慢して長時間座っていると立つときに腰が伸びなかったり、アブラ汗が出るくらいの激痛でとても仕事どころではないですよね。

一秒でも早くぎっくり腰の痛みを取りたい。
そう思っているのでしたら、これからの話をよく読んでしっかり守ってください。

そうしないと、症状が悪化して、今の激痛が長引いてしまったり、クセになって何度も同じ痛みを引き起こしてしまうようになります。

正しい知識で正しい対処をすれば、通常よりも早く回復することができるようになります。

今のあなたの腰痛(ギックリ腰)の原因は、炎症です。

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※ 炎症というのは、ケガによって患部に鋭い痛みや熱感が起こること。
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この炎症がズキズキと鋭い痛みの原因になっていますから、この炎症を一秒でも早くとることが、ぎっくり腰の痛みを早く解消する最大のポイントです。

ぎっくり腰のような急性症状(ケガ直後の炎症を持った症状)の場合は、炎症の熱を抑えるために冷却(氷で冷やしてください)、そして安静。

これを徹底してください。

決して温めないでください。

 

運動もいけません。(運動=痛む動き全て)
寝るときも、横向きで丸くなって寝るのが腰の負担を一番少なくします。

仰向け、うつ伏せは控えてください。

これが自分で出来るベストな対処法です。

プロの治療でも、素人のセルフケアもこれが基本になります。一般的には・・・。
私たちは多くのぎっくり腰の患者さんの痛みを早く取るために、急性症状の炎症を早くとることに特化した特殊な治療器を使用しています。
それがマイクロカレント療法です。

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micro

※マイクロカレント療法を行うことで炎症を抑えるスピードがアップするので、回復までの期間が短くなります。

 

もちろん安静は欠かせませんが、痛くてどうしようもない中で仕事をしなければいけない様な現状からあなたを開放するお手伝いが出来るでしょう。

安静と冷却は確かに基本で大事ですが、もっと早く回復させたいと思うのであればすぐに治療を始めてください。


 

炎症がぎっくり腰の痛みの原因です。

炎症を早くひかせるために、初期の段階での処置がぎっくり腰の回復期間を左右します。
ぎっくり腰の激痛を長引かせないための大切なポイントです。